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ファンタシースター計画22


「相談があるの」

 レイデュプルとかいう冷たいガンスラッシュを中古で買ってニヤニヤしてたアタシを、ヒマだと思ったらしい。
 魔女っ子がユニバサル・ニッシンのインスタントヌードルを持って、アタシの部屋に来た。
 やつは何もいわず、工具を広げたアタシの前に座る。もちろん、ザ・ブトン持参だ。

「相談? 宗教関係は無し。金は十万までしか貸さないぜ。あとは付き合うけどよ」

 うーん。ブラオレットよりも作りは精巧だけど、今度は刃の形成に問題がある。
 レイデュプルとかいうやつの刀身に、血抜き溝がついてないのだ。
 血抜き溝がついてないと、敵を刺し殺したときに、傷口にぴたっと張り付いてしまう。それは大きな隙を生む危険なことだ。
 これを設計したヤツは、たぶん人を殺したことなんかないんだろうな。
 アタシは仕方なく、血抜き溝を自作することにする。
 えっと、工具は……

「ドゥドゥを殺して」
「は?」

 魔女っ子の目はマジだった。
 だいたい、こいつは宗教上の理由で他人と目をあわせない(とアタシは解釈してる)から、うつむき加減なんだけど……。
 今回だけは、目をクワッとかっぴらいていた。
 しかも、血走ってる。

「だれだよ? ドゥドゥって。おまえをレイプした犯人か? だったら殺してやるよ。試し斬りも悪くない」
「違う。わたしから財産を奪った男」
「……おまえ、そいつに貢いでたのか?」
「貢いでた。たくさん。稼いだお金のほとんど。だけど、裏切られた」

 魔女っ子は、そのままポロポロと泣き出した。
 こいつはそう泣くもんじゃないから、アタシは驚いちまって、あたふたするしかない。

「ま、まあ、落ち着けよ――いたっ!」

 レイデュプルのフォトンリアクター回路がショートして、アタシのいたいけな人差し指を焼きやがった!
 くそっ! 魔女っ子が泣くから、あわてて組みなおしたのがマズかった。

「――しくしく」
「おい、しくしくなんて言わなくなって、泣いてるのは分かるっての」
「――めそめそ」
「……あー、もう、めそめそ泣くなって。とりあえず事情を聞いてからだ」

 そして、魔女っ子は事情を説明し始めた。
 それはとても身の毛もよだつ話で、そんな商売が許されるとしたら、公正取引委員会や通産省が黙っていないレベルだった。

「つまり、そのドゥドゥとかいうオッサンは、お前から金をふんだくって『すばらしく運がないな、キミは』と言ったわけだな」

 とんでもねぇオッサンだ。
 魔女っ子がまじめに働いた金と、ツールを奪うだけ奪い、その言葉とは……。
 それは殺すしかないな。うん。

「で、殺すのか?」
「違う……彼は悪くないの。わたしの運が悪いだけ」

 ――すっかり魔女っ子は洗脳されちまったみたいだな。
 こいつはなんだかんだで純粋(?)だから、すぐに人を信じる。
 だけどよ、世の中ってのはそういう人のいいやつを食い物にしてる連中がいるんだぜ?
 たったら、人の悪いアタシが、そういうやつから奪ってもいいような気もする。

「……あ、そうだ」

 アタシは久々にヤツを思いだした。
 大してつながりがないけど、たまにはつながっとかないと、人間関係ってのはすぐに冷却化するからな。
 えっと、ビジフォンは――


 きっかり、約束どおりの時間にイケメン野郎がってきた。
 すっきりとした顎のラインに、スマートな身のこなし。そして輝いた革靴。
 体型にジャストフィットのダークグレイのスーツを颯爽と着て、ゴージャス・クール・エリートな雰囲気をバンバン出してる。
 正直、気にくわねぇ。

「お久しぶりです。ヒマワりさん。まさかあなたからランチに誘われるとは。正直、ときめきまして、はい」
「作るのはアタシじゃねぇけどな。まぁ、入りな。ソファを適当に使ってくれ」

 ヤツは玄関で靴を脱ぐ。
 脱がなくてもいいって、前説明したのに、それは曲げない。
 そして、どこからか、ピンク色のスリッパをだして、それをぺたぺた鳴らしながら歩く。
 スリッパ禁止っていえばいいのか?
 
 やつはスーツの上着のボタンをすっとはずして、自然に座った。
 そう。
 マナーとして着席時はスーツのボタンをはずす。
 それが自然に出来ない連中のことをジャポン・スーツと呼ぶらしい。理由は知らん。

「アジャン、たしかお前さん、高等法院に勤めてたよな」

 アタシはイケメンニューマンにコーヒーを勧める。
 正直、こいつをじっと見てると胸が苦しい。
 イケメンすぎるってのは健康によくないものだ。

「ああ、配置転換がありまして。今は法務省種族問題対策局第二介入課の課長です」 

 そして、アジャン・プロヴォカトゥール法務省種族問題対策局第二介入課とかいう長ったらしいペーパーカードを、お辞儀しながら差し出した。
 うさんくせぇ課だな。
 そして、慇懃無礼なところがますます、役所的人間のいやらしさと狡猾さ、そして冷たい強さを感じさせる。

「栄転、おめでとう」

 魔女っ子がほっかほかの出来立てパスタを大皿に盛ってきた。
 小皿に取り分けろってことらしい、
 まさに、ホームパーティ仕様だな。

「ありがとうございます、パステル様」

 おい、なんで魔女っ子を呼ぶときは『様』なんだよ。アタシは『さん』づけ程度の存在か?

「なんか、旨そうだな、これ」」
「Spaghetti alla Puttanesca ですね。FSM教団の慣習料理ですよ、ヒマワリさん」

 イケメンのアジャンが言うには、FSM教団は、よくわからんが土曜日のランチにパスタを食うらしい。
 戒律ではなく、慣習とか言ってたが、違いがよくわからん。
 とにかく、この日だけ魔女っ子がキッチンで大奮闘して、やたら旨いパスタを振舞ってくれる。
 どうせなら毎日作ってくれりゃいいものの、なにやら宗教がらみなので頼みにくいものもある。

「はいはい、アタシは教養がなくてね」
「ちなみに、意味は『娼婦のパスタ』ですね」
「なるほどね。味も刺激的だといいけど」 

 アタシはがつがつとトングを使って小皿に盛ると、チョップスティックを使ってずるずると食った。
 アジャンのほうは、ちまちまとフォークを器用に使って、パスタをくるくるまいてやがる、
 いちいちめんどくさい食い方をするやつだよ。
 で、味のほうは相変わらず最高だ。
 養殖アンチョビに、農業プラントのクローントマトを使うと、どんなものだって臭くなるのに、これにそれはない。
 たぶん、トマトソースを作る段階に巧みな調味料とスパイスの調合があるんだろう。

「どう?」

 魔女っ子のおずおずとした聞き方に、アタシは満面の笑みで応える。

「サイコーだぜ! ワインだ、ワインとってくれっ!」
「そう。よかった」

 こくりとうなずいて、魔女っ子はまたキッチンに戻る。
 ヤツも一緒に食えばいいのに、戒律だか慣習のしばりで、みなが食べ終わってから食うらしい。
 わけがわからん信仰だが、だいたい信仰というものは理屈が通らないものだ。

「そうだろうと思って、用意してきましたよ。さすがにフリーランチを頂くわけには行きませんからね」

 そういって、アジャンは白のボトルを、転送した。
 白のボトルは、よく冷えているようだった。

「さっすが、気が利くね。Est!Est!Est! di Montefiascone なんかよく手に入ったな」
「ヒマワリさんが白ワイン好きというのは、調査済みですから」
「……さらりと、怖いコトいうよな、お前」
「敵にするにしても、味方にするにしても、我々情報筋は調査をしっかりとしますよ」

 とりあえず、アタシは立ち上がって冷やしてあるグラスを二つもってくる。
 そのあいだに、アジャンがコルクを抜いていた。
 安いテーブルの上で、アタシの一か月分の家賃に匹敵する白ワインをそこにとくとくと注ぐ。
 すばらしいっ!
 このフールツ感を主張する香りがたまらっ! まるでブドウ畑だよ。

「では、乾杯といきますか」
「魔女っ子は?」
「いらない。飲むと児童ポルノ法違反になる」

 そういや、魔女っ子は飲むと脱ぐんだっけ?

「じゃ、二人で乾杯するか」
「ええ。では、今日も殺しあわなくて済んだことに」
「ああ、乾杯だ」

 アタシらは心底そう思いながら、グラスを掲げた。
 すくなくとも、アタシはそう思ってる。この不安定な時勢で、いつ誰が誰と殺しあうかなんて分かったもんじゃない。


 アタシとアジャンが、このままベッドに直行して、一発ヤッちまうか相談してるときに、魔女っ子がキッチンから戻ってきた。
 
「すっかり出来上がってる」
「あったりめーじゃん! Bacco, tabacco e Venere riducono l'uomo in cenere だけど、アタシは女だからかんけーねぇ!」
「Chi dice donna dice danno.とも言いますけどね」
「おいおい、アジャン、そんな女性差別していいと思ってんのかっ! ベッドで決着つけようじゃないかっ!」
「ヒマワリさんの勝ちは確定ですね。確実に搾り取られますよ。鍛えられた若い女性に勝てるはずがない」

 アタシはけっこうキてる。
 やっぱ、Est!Est!Est!はいいワインだ。女はだいたい、これでイチコロだと思っていい。
 少なくとも、アタシは落とせるね。

「退廃してるアジャンに相談がある」

 魔女っ子が食後のエスプレッソを並べながら、切り出した。

「退廃ですか? 貞操観念が希薄化してるだけだと思いますがね」
「おうよっ! ヤりたいことをヤりなさいって、よく親とか、学校の先生は言うだろ?」
「酔いすぎ。ヒマワリ」

 魔女っ子がソファーからずりおちてるアタシを、どっこいしょと引き上げてくれる。

「それで、相談というのは?」

 シャツのボタンもはずして、すっかりくつろぎモードにはいったアジャンが言った。
 顔はかなり赤くなってる。ニューマンでも酔うヤツは酔うからな。

「ドゥドゥを訴えたいの」
「ああ、あの武器加工業の?」
「そう」

 魔女っ子は、アタシの隣にすわって、ズズッとエスプレッソをすすった。

「訴訟そのものはかまいませんけど。給付訴訟、確認訴訟、形成訴訟がありますが、どれで?」
「お金返して欲しいの」
「じゃあ、給付訴訟ですね。では、請求権を作りますか」

 アジャンは酔っ払った様子なのに、慣れた手つきで端末から必要な法律を引っ張り出して、魔女っ子に説明する。

「事実関係は?」
「お金とられた。失敗したのはあっちなのに、『すばらしく運がないな、キミは』とののしられた」
「あ、なるほどね。そこまでですと、債務不履行に基づく損害賠償請求権、詐欺に基づく契約の取り消しと不当利得返還請求権、公序良俗違反の主張やら、不法行為なんかも主張できそうですが、問題がいくつかありますね」
「そうなの?」
「確か、ドゥドゥさんの装具強化はランダムであることを前提としていますよね?」
「そう、だとおもう」
「なんで、ランダムか、根拠をご存知ですか?」
「……調べてない」
「あれは経済統制法に根拠があるんですよ。ARKSはたまに、異様なくらいメセタを稼ぐ人がいますからね。それに制度的規制を掛けないと、市場に重大な影響が出ますから、ドゥドゥ氏を使って市場にあふれてるメセタを徹底的に回収しているんですよ」
「――金融政策の一環ってコト?」

 アジャンが、正解といった様子で、エスプレッソをすする。

「ARKSは銀行法の制限によって、金融業が行えませんし、預金すらも出来ません。ARKS財産規正法で、株式売買や不動産投資などの一般市民経済における金融投資活動を徹底的に禁止されています」
「どうして?」
「その趣旨は、一介の軍事組織が金融支配を行う危険性を排除するためです。ORACLE船団は閉鎖経済の傾向がありますから、ARKS資本が民間市場に流れると、メセタの価値が大変なことになります。地球暦の大航海時代に植民地から大量の銀が欧州に流入したことを思い出すといいでしょう」
「だけど、ARKSの生産した富は……」
「ARKSが何か富を生産しましたか?」

 アジャンが、トンでもねぇコトを言いやがった。

「アタシらは働いて、金を稼いでるじゃねぇか」
「労働力を提供して、対価を得た。労働力は平和を作っている。そういいたいわけですね」
「そうともっ!」
「その対価は、本来ここまで高額なのでしょうか? 原生生物や先住民族を虐殺した対価は、そこまですばらしいものでしょうか?」

 やれやれと、アジャンは首を振る。

「だけど、実際、報酬は出てるだろ?」
「使えない報酬ですけどね。それで買うことが出来る商品は限られています」

 確かにそうだ。家だって、限られた場所の限られた種類からしか買えない。
 住める場所も制限されるし、家具だってぜんぶ規制されてる。
 稼いだ金で会社を設立することもできなけりゃ、株主にだってなれない。
 そこまで考えて、アタシは理解した。
 だけど、魔女っ子のほうが、もっと深く理解したらしい。

「――逆二重経済モデルということ?」
「さすがパステル様、ついギャンブルで金を溶かしてしまった方とは思えない分析力です」
「あれは、熱くなり過ぎただけ」

 魔女っ子が顔を真っ赤にして反論してる。
 酔ってないのに、真っ赤になるってのがすごいとアタシは思うけどね。

「で。魔女っ子、なんだそれは?」
「ARKSは本来、存在する予定のなかった組織ということ」
「あん?」
「本来のORACLEは、船団の限られた資源と収容空間の問題から人口統制がされるはず」
「そりゃそうだ」

 適当にぽこぽこ子どもが増えたら、にぎやかかもしれないが、育てるのが難しくなる。
 資源は有限だし、住む場所も限られる。

「その統制の手段として、男女かまわず、ナノマシンによる不妊措置が施されてる」
「だから、セックスが娯楽として成立したんだろ?」
「だけど、不妊措置から洩れた人たちもいた。法院が詳しいと思う」

 魔女っ子がアジャンに振ると、イケメンは微笑を崩し、ニガメンになった。

「きついですね。負の部分を私に語らせるんですか?」
「そう」
「――もともと、法院は司法機関です。ですから、人権を保護し、排斥される少数者を保護するのが本来の責務なのです
 しかし、我々は一時期、その責任を完全に放棄したことがありました。
 それが『一号統制作戦』です。すべての男女に不妊措置を施し、適格者にのみ、人工子宮にて生育した子を供するという今の体制を作る最初の最初。
 これが法院によって行われた、最初で最後、そして最大の人権侵害でしょうね。
 誰にだって、子を作る権利はある。といいますか、人間が生命であり、遺伝子の存続を図ることを目指すとする科学によっても肯定できることです。
 しかし、それを無秩序に行っては、船団の存続は困難になります。
 ある程度の余剰を許容できるように船団を設計したとしても、それを上回れば、あらゆる生活インフラが過負荷にあえぎ、かつ、労働問題も生じます。
 資源の有限性・偏在性は『技術』と深い相関関係があり、『人口』は社会制度や文明に深いつながりがあります。また、これらは相互に関連しあい、『歴史』を形成します。
 我々の法院の初期の連中は、どうしても『歴史の終わり』を迎えるわけには行かないと考えました。人口と利用可能資源のバランスが崩れることは、まさに歴史の終わりだからです。
 だから、最高法院は、『人口統制法』は合憲であると解釈し、それを率先して推進しました。それが『種族問題対策』と名のつく部局や課の始まりです」

 そこからのアジャンの話は、せっかくのワインがまずくなる話ばかりだった。
 徹底的に、反人口統制法派を狩る法院の冷酷なやり口。その結果生まれた大量の自然出生派の孤児たち。
 子を産む権利を守る、といって一斉蜂起した正規軍のヒューマンやニューマン。
 全人類の存続と共栄のために、とそれを粉砕したキャストによる現在の正規軍。
 ただ、正義だけがそこにあった。
 譲り合うことの出来ない二つの正義があったせいで、どちらかが消えるまで内戦が続いた。
 最終的には、自然出生派を乗せた新たな船団が作られて、どこかへ旅立ったという。
 しかし、数百年前にそれの残骸が発見された。
 結局、自然出生主義を貫くことは、有限の資源の奪い合いを生起させ、職業を奪い合う結果となり、船団を維持できない事態を生じさせたと、研究チームは結論付けたそうだ。
 ただ、研究チームは廃船となりつつあった自然出生派の船団から、冷凍睡眠状態の生存者集団を発見。
 その集団は。生存のための、万人に対する生存闘争を勝ち抜くために強化された、いわゆる改修ヒューマン・ニューマンだった。

「――その集団は、フォトンと親和性が高くなるように調整されていました。それを、通称第ゼロ世代ARKSといいます」

 なるほど。
 くだらねぇ。
 じゃあ、あれかい。
 想定外に増えた余剰人口を抱えちまった船団は、どうにかしてそれを生活させる基盤が必要だった。
 だから、そういうシステムを作ることにしたってことか。

「――必要に迫られて、仕方なく軍事組織を編成した。生活空間を限定し、消費財を制限することで、船団本体への影響を極限するとともに、どこかの戦線に投入することで、暫時人口の逓減を図ることにした。あってる?」

 魔女っ子が面白くもないARKSの目的を整理した。

「ええ。ですから、戦力余剰かもしれないと、政府は正規軍を凍結したのです。船団の体制と人類の存続に理解を示してくれるキャストたち正規軍は、協力を惜しみませんでした」
「じゃあ、一つ聞かせてくれ。ARKSが投入される惑星の生物が、ぜんぶアタシらと同じ人類だってのは、どういうことなんだ?」

 アタシの質問に、アジャンはにっこりと微笑んで、こう答えてくれた。

「あなたには関係ない話です」

 まいったね。こうも取り付く島がないとは。
 たしかにそういわれりゃ、言い返す言葉もない。

「なるほどな。魔女っ子、なかなかキツイ話だったな」

 アタシは酒で乾いた喉を潤すために、さめちまったエスプレッソを飲む。
 えらく苦い。
 人類史の苦さはエスプレッソどころじゃねぇが、そういう苦さの一部が混ざったらしい。

「うん。ドゥドゥは訴えられないということはわかった」

 え?
 あれ? これ、そういう話だっけ!?
 ワイン……飲みすぎちまったのか。
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テーマ : PHANTASY STAR ONLINE2
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

YABUSAME

Author:YABUSAME
PSO2をプレイして、結構たちましたねぇ。
SEGAさんの公式サポーターになって随分たちました。

さて、ここにはテキストコンテンツしかありません。
華やかな画像やSS、イラストとは無縁ですのでご了承ください。
ななめ読みとかして楽しんで頂ければと思います。





PSO2_200x200_応援バナー01

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